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なぜ売買契約書と重要事項説明書が作れないのか?前編(売買契約書と重要事項説明書の作り方)

2016.11.16

源泉営業

2020年12月23日 下記記事加筆修正しました。

なぜ売買契約書と重要事項説明書が作れないのか?

このサイトを作り始めたきっかけでもありますが、詳しく書きたいと思います。

ずいぶん前の営業マン時代に、自社の物件にはまらなかったお客様を仲介で案内する事になりました。

リノベ済みのいわゆる両手物件です。

よしよしと思いつつ、売主に買付を入れて条件交渉、無事まとまりかけたその時売主は言いました。

売主「じゃぁ、契約書と重説出来たらファックスかメールください。こっちで契約書に入れて欲しい特約は送っておきますんで」

私「…何?契約書関係って売主が作ってあるものじゃないの?契約書と重説ってこっちが作るの?」

あまりの素人っぷりに今では笑ってしまいますが、

当時は交渉して決めれば契約書と重説は用意されている環境だったので(自社物件の販売)

まさか自分で作る羽目になるとは思っていなかったんですね。

売買契約書

うーん仕方ないなぁ。

契約までは1週間で売主が希望する契約書のバックまであと3日、

まあネットで調べれば何とかなるだろう!と全宅の契約書の見本をダウンロードし、

ちょこちょこやりはじめたところで…なんだこれ!わからない!!

しかもネット上に全然参考になるサイトがないじゃないですか(当時)!先輩や同業の知人にも聞いてみたところ、

賃貸友人「事務が作ってるから知らない。ましてや売買物件なんて作れない」

先輩「そんなの事務に作らせるか、相手に作ってもらえば?金になんねえことやるなよ」

・・話になりません(泣)

後から気付いたのですが、

売買契約書と重要事項説明書は売買仲介の経験者かつ、自身で作る必要性のある人じゃないと作れないんだな

(というか、作る必要性がないんだな)と。

その後結局ヒーヒー言いながら、作り終えたのですが、

何で売買契約書の作り方って親切なサイトがないんだろうって漠然と思ったんです。

いつか自分で作ろう!と思いながら月日は流れて行きました。後編に続く

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