物上げ(ブツ上げ)で仲介会社から選ばれる方法【前編】

2023年4月9日 加筆修正しました。

物上げ(ブツ上げ)

物件を買わせてもらう・売らせてもらうことを指しますが、物上げには物上げ(ブツ上げ)キングなる言葉もあるように、

物上げできると、ぜったい儲かるからです(断言できることがすごくないですか)

なぜ儲かるかは不動産関係者だけが読まれるブログなのでここでは割愛しますが、一般的に物上げ(ブツ上げ)の方法としては

1.物件の所有者から直接お願いされる

2.物件の所有者が利用した査定サイトからお願いされる

1.は主にこちらからアプローチする業界

2.は主にそれ以外の業界が関与する業界

そして1.は源泉営業と呼ばれます、2.は反響営業と呼ばれます。

今回のお話は

2.物件の所有者が依頼した仲介業者からお願いされるのが(物上げ、ブツ上げ)なぜ難しいのか?

主観的な書き方になりますが私が大手仲介会社に勤務していたころ、お店は路面店だったのでそれは毎日仕入れ業者の皆さんが来ました。

来店された仕入れ業者さんや買取再販の営業マンさんの話される会話は決まっていて

ご挨拶回りにきました

何か情報ないですか

このエリア担当になりました

おなか減ってます、今月あと3億は買えます

など

だいたいこんな感じで、みなさん名刺を置いて行かれました。

ただ媒介報告が忙しい月曜日や物件の土日案内を控えた下見の日などは忙しいので、事務の方に対応してもらったり。

仲介業者として両手を狙うのは当たり前の話なので、誰に卸しても結果は同じです。

賄賂などを受け取る方もいるかもしれませんし、それが元で入札制になった仲介会社もあると聞いていますが

いずれにしても「仲介会社の営業マンが仕入れ業者に連絡する」という図式には変わりないわけです。

さて、そこで問題ですが「連絡する」という感情に好きとか嫌いとかあると思いますか?

・・・・正解は、ない。

仲介業者は相手を覚えているから連絡するのであって、A社B社C社と頭に浮かんだら脳内検索をかけて1番に出てきた会社に連絡します。

あなただって友達やお店や取引先に電話するときそうでしょう??

だから、情報がもらえるもらえないって悩むんじゃなくって

「どうやったら仲介業者の方にストレスなく自分を覚えてもらえるか」を考えて仕事を組み立てていきます。

査定依頼=人柄の理解×わざわざ感×接触回数

エンドも仲介もこの方程式で決まってしまうのですが、よく仕入れ業者の上司は新人に対して

いいから名刺を配ってこい、仲良くなれれば情報来るから!

といいますけど、これは接触回数を増やすことによって人柄の理解とわざわざ感を作り出した話だったということになります。

じゃぁ実際にどうやったらいいのかという話は後半で書きましょう。

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優真商事

小林

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