【源泉営業の仕事観】断られても気にならない、ということ
8回目【断られても気にならない】
反響営業は待っているだけなので楽です。
言い方を厳しくすると誰でもできます、だってお客さんがあなたじゃなくって会社を選んだだけだから。
源泉営業に従事している人はとても多く、自分でお客様(案件)を作れるようになれば無敵です。
でも、なかなかチャレンジする人が少なかったり長続きする人が少なかったりするのは【断られるのが嫌だ】という理由でしょうか。
これは教える側と会社のやり方に問題があるのですが、昔よくあった話だと飛び込み営業に行かされて
「連れてくるまで帰ってくるな」
「アポイントとるまで帰ってくるな」
こんなとこですかね。そりゃ、きついですよこんなこと言われたら。
弊社が推奨する今の時代に合った源泉営業というのは、水面下の見込み客を集めるということです。わかりやすいのは資料請求客を自分の力で集める。
この物件の売却事例をお配りしてるのですがいりますか?この物件の売却事例を郵送しているのですがいりますか?
普通こんなのいらないじゃないですか。
でも、いるって人もたくさんいるんですよ100人中3人とか。それが見込み客です。
その見込み客に接触して案件に仕立て上げていく過程が難しいのですが、それを弊社はお金を頂戴して詳しくお教えしています。
が、それはともかくとして
1.結果をはじめから求めない
初めから結果を求めてしまうと失敗という捉え方になるんです。ますます気持ちが落ち込んで良いことが一つもありませんよね。
源泉営業のコツは失敗と捉えないことですが、それは断られる行為を当たり前だと思うことから始まります。そうするとなんとも思いません。
うまいたとえ話を知りたいですか?
2.あなたはラーメン屋で道行くカップルに声をかけた”良いダシ取れました。食べていきませんか?”

するとカップルがこう答えます
カップル「いえ、結構です。今そこでちょうど食べてきてしまったんで」
あなた「それなら仕方ないな」
・・どうですか?こんなのショック受けませんよね、当たり前のことだし。
源泉営業なんてこの繰り返しなんです、失敗でもなんでもなくて声かけて確かめただけじゃないですか。
これが私が考え出した源泉営業のラーメン理論、とでも名付けましょう。そして確かめる行為を仕掛けると言うんです。
どうですか?待っているだけって人生全体がもったいないことだと思えてきませんか?
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優真商事
小林