価格が高くて売れないことが売主に対して逆に迷惑をかけていると教えて頂き、ハッと目が覚めました。

なかなか数字が上がらないというご相談を受けた時、実はもともとの考え方が数字を伸ばす邪魔をしているときがあって(売ることに対しての罪悪感とか)源泉営業をお教えする前にその部分をお教えすることがあります。

先日その件で喜びの声を頂きましたので、こちらに転載させていただきます。

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小林様

いつも大変お世話になっております。先日は、初回コーチングありがとうございました。7日(木)に、売主に値下げ交渉をしてきました。小林様に教えて頂いたように、断られることを覚悟していってきました。

お陰様で、12%の値こなしが出来ました。その勢いで、もう一つ気になっている物件の売主に、現状のご報告をしながら、値下げのご相談したところ、こちらも12%の値下げでご了承頂きました。

こちらが、しっかりと現状をお伝えして、納得してもらえるように売れない理由も言い切れば、売主は分かってくれますね。

『価格が高くて、売れないこと、その事が売主に対して逆に迷惑をかけている』と教えて頂き、ハっと目が覚めました。

売主の為を思うと、売れない場合は値こなしは必要な事だったのに、媒介を切られてしまう、失敗したくない等の自分の気持ちを優先して、行動に移せなかった事に気づきました。

今日、小林様から、媒介の価格設定のマニュアルを教えて頂き、自分でも納得できるテクニックで、これは現実に沿って、結果、売主、買主双方の事を考えたテクニックだと感じました。

これを自分のものにして土台を作ったら、その時々で応用も出来て、自身を持って、物件を預かれますね。

100回連続で断られる事は統計学的にあり得ないと教えて頂いたので、気持ちも楽になり、飛び込みも不安なく出来そうです。早く100回断られるように、楽しみながら挑戦していきます。

小林様とご縁を頂けて、不動産業を教えて頂けて、私はホント、ツイてます!小林様に本当に感謝です!

 

【総括】

こちらの会員様とお話しさせていただいて感じたことが、売主様への罪悪感(安く売ってはいけない)や行動への怖さがあるんだなと思いました。真面目で一直線の営業スタイルだったからです。

源泉営業の場合は一直線でいいんですけど、仲介といった人と人の間で仕事をする場合は真面目で一直線なやり方だとうまくいかないことが多々ありますよね(細かく書かなくてもこれを読んでいるあなたならよーくわかると思います(笑))

今回の方のような売ることに対しての罪悪感(または、売主への値下げ交渉を怖くて遠慮してしまう)といった方は少なからずいらっしゃるかもしれないので、源泉営業を実践する手前のこういったお悩み事がある方にもお力になれたらと思っています。

 

【気付きからの特典】

「もしかすると源泉営業を覚えたい以前に、そもそも不動産の仕事の取り組み方で悩んでいる方が全国に多くいらっしゃるんじゃないかな?」とはじめての気づきがありました。

それであればできるだけたくさんの方へ「あなたの悩みを優真流の仕事の向き合い方で解決する方法」をお教えしたほうが、優真のコミュニティも活発になりますよね。

 

→源泉営業はいいなと前から思っているけど、実はまだやったことがない

→はじめの一歩がなかなか踏み出せない

→飛込みとか怖くて考えられない、人から断られるのが怖い

→売り上げ不振で悩んでいる、部下に源泉営業を教えたい(会社で取り組みたい)

 

といったお悩みの弊社のメルマガ会員様に限り、お1人様1回のみ30分ZOOMでコーチングさせていただきます。

 

ご希望の方はこちらのシートをダウンロード(クリック)してから記入して

「30分コーチング申し込み」という表題で下記へ送ってください。日時設定はこちらからご連絡します。

 

想定数を超えてしまい打ち切りました。

 

優真商事

小林

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