メール営業で協業できる人を多く作ってビジネスチャンスを増やして儲ける方法

このブログでわかること

メール営業で協業できる人を多く作ってビジネスチャンスを増やして儲ける方法

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今日はある税理士の先生との出会いからお話しします。

その先生とは昨年の牛木さん(紹介営業専門学校)の勉強会で出会ったのです。

 

牛木さんの勉強会は紹介営業を覚えたいっていう意識の高い士業の先生がわんさかやってきます。

今まで弁護士の先生とかちょっと気後れすることもありましたが、

 

なにぶんその勉強会には石を投げれば当たるくらいたくさんの先生がいるので、

今では営業マンと同じようにしか思わなくなるくらい(そうそう、優真会員さんはこの勉強会に無料参加できるようになりました)

 

それはさておき、普通の先生はどこにでもいるので変わった先生いないかな?と思っていたことを思い出します・・。

そんとき、たまたま隣に座ったその先生と普通に名刺交換をしました。

当時優真は会員さん5-600人くらいの規模だったのかな?

 

私「へー、税理士の先生なんですね。どうやってお客さん見つけているんですか?」

先生「飛び込みです(即答)」

 

・・は?

 

聞くところによると、大学時代は4年間飲んだくれていて居酒屋の常連客に。

そこで出会った建築業の社長や親方衆がいる。

彼らが日本を動かしている!と感動し、その資金調達の力になりたい!と税理士を決意。

 

会社員となり、商工中金に就職し(転籍)月額貸出ノルマは22億だった。

→その後奥さんに食わしてもらい税理士合格。

 

もうね思いっ切り優真イズムの先生で、私はこの瞬間に決めました。

「この先生に顧問になってもらおう」と。

 

そんで月日が流れ今に至るわけなんですけど、とにかく仕掛けたい先生なもんだから

動きが普通じゃありません。とにかくあちこちで仕掛けてるんですよ。

その一例は・・

 

1.自社に営業に来るいろんな営業マンを

「税理士になるお金を払うから税理士になってうちで働かないか?」といつも勧誘してる

→先生曰く、仮に先行投資してもそれ以上儲かるからと。

 

2.ある金融機関で資金調達した後の飲み会で

「先生ありがとうございました。あの金融機関の担当者さんいつも使うんですか?」

→先生曰く、はい。実はうちに来ないかってずっと声かけて誘ってるんですよ。

 

なんじゃそりゃ笑

 

と前置きは長くなりましたが、

最近お世話になった社労士の先生がいて雑談の時にこの税理士の先生の話になりました。

 

私「税理士のO先生とどんな出会いだったんですか?」

 

社労士先生「あー、うちにメールが届いたんです。私がそのメールを見る担当なんですけど、

うちみたいなこんな弱小事務所に声かけてくれるなんてこの先生スゴイ!

すぐにボスに「この先生はあったほうがいいですっ!」って繋げました笑」

 

・・・メール営業か。しかもO先生は個人事務所じゃん。

社労士先生の事務所は3-4人なのに汗

 

これってたぶん、メール営業する士業の先生がいないって証明なんじゃないでしょうか。

 

そのメール営業の文面欲しいな、優真でメール営業したい会員さんも多いので公開したいな

と思ってお願いして、頂きましたのでここで公開しますね。

この税理士(岡本)先生、すでに手が回らないほど顧問依頼が来ていてたいへん繁盛しています。

しかもまだ開業してたった1年ですからね。

 

ここで私が思った「そりゃ繁盛するよな」と思った点が2点ありますので最後にお伝えしようと思います。

 

1.税理士を目指した志が「なるほど!」と共感できてエピソードが面白い(頭に残る=真面目だけの人じゃない)

2.だめもとの大量行動に結果がついてきている

 

優真の会員の士業の先生や営業マンさん、他読者のみなさんの参考になれば幸いです。

お読みいただきましてありがとうございました。

 

優真商事

小林

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