既存顧客へのフォローを月に1回楽しみながらするだけで新案件や紹介が出せる超簡単な方法

■このブログでわかること■

月に1回楽しみながら既存顧客をフォローするだけで新案件や紹介が出せる超簡単な方法をお教えします

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目次

1.法人コンサルについて

2.既存顧客へのフォローの仕方

3.実際の成果(進行中)

4.まとめ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.法人コンサルについて

優真では法人様のコンサルに力を入れていて、私が営業部の中に入って一緒に仕事をしています。

新規顧客を作り出す部隊を作ったりフォローをしたり色々あるなかで、会社全体の売上の底上げの力になれる活動をしています。

現在法人様を何社かコンサルさせていただいているのですが、その中でも首都圏に10店舗以上の支店があり、その地域ではとても名前が知れ渡っている法人様がありました。

 

そこでは月額の広告費を数百万使えることと地域では広く知られた知名度から、多くの新規顧客がやってきます。

ですから営業マンのみなさんはそれを捌くのに精いっぱいで、広告に頼り切っている状況の法人様なのでした。

 

CMでやるような会社みたいですね。

 

源泉営業の真逆をいくこの会社になんで私がいるかというと、そこはやっぱり優真マインドの方がいたから。

「このままじゃいけない」と上層部の方が思われていて、たまたま数名が私のファンでいてくださったことから、コンサルをさせていただく流れになりました。

 

実際に現場に入ってみると、新規客が多いことと比例するように既存顧客も多い・・・。

 

私「(ぶっといファイルの束を見ながら)この過去のお客様には何か電話とかニュースレターとかフォローはしていないのですか?」

法人様「何もしていません。新規客が多くて手が回らくて・・」

法人様はそう答えたのです。

 

 

2.既存顧客へのフォローの仕方

なるほどこれは売り上げがまだ数億円眠っているな!と思い、すぐにこの法人様の既存顧客へのフォローを始めました。

実はブログの題名でもある既存顧客へのフォローってすごい簡単で、月に1回お伺い電話を掛けるだけなんですよね。

山のようにある7年前からの既存顧客の名簿に向かってコツコツ電話をし始めたのです。

 

私「〇〇様ですか?以前はありがとうございました。〇〇社の顧客フォロー担当の小林です。

この度弊社では過去のお客様に月に1度電話して不動産の心配事やお困りごとをお伺いするサービスを始めたんですね。〇〇様、最近なにかご心配事はございますか?」

 

というと、どうなるか知ってますか?感謝しかされないんですよ。

ほとんどのお客様が「へーそうなんですね」「ありがとうございます」「今は大丈夫です、すいません」という声で溢れます。

 

中には「あの時目の前に建たないって言われていたのに建ってるよ・・」という若干クレーム染みたものもありますがそこは逃げていても仕方ありません。

「申し訳ありません、地権者様の動向まではさすがに・・申し訳ありません」という感じで応対します(全体の3%あるかないかくらい)

 

そして会話が終わった後「これからも月に1度だけ電話してお伺いしてよろしいですか?」と聞くとほぼ「ありがとうございます」「わざわざすいません」と言われ、

フォローしてるのに感謝ばかりされるから、モチベーションが上がります。

 

 

3.実際の成果(進行中案件)

これが続いていくと「建具のおさまりが悪い」とか「風呂を広くしたい」とか「カーポートを考えてるからカタログとかある?」とか「狭くなったから前に一括査定に出したんですよ」

とか。こちらが聞いてもいないのに勝手に教えてくれるんですよ笑。

ちょっとした事に対応してあげるとどうなるか、こんどから不動産会社の脳内検索であなたが一位になるんです。

そして、お客様の個人情報がどんどんたまってきて新たな案件が走り始めます。

今の法人様ではたった100-200件くらい?の追客フォロー電話で3件の新案件見込みが出ています。まったくのコスト0円で新たな案件が期待できて感謝される仕事、素敵ですよね。

 

 

4.まとめ

なんだそんなこと!?と思われましたか?

恐らくですが、あなたの会社では気が向いた時の電話くらいで、月に1回というシステムにしていなかったのではないでしょうか?

実際にはここにニュースレターを仕込んだり既存顧客でランチ会を開催したり、あなたが楽しみながら(重要!)成績を伸ばすことができるので、どうぞお試しください。

 

また、実際に大阪の優真会員さんが大手にお勤めなんですけど、他のだれも電話していない店舗の既存顧客名簿から新たなお客様が出ました!って報告を受けたことがあります。

たぶんこれって、既存客に電話すれば当たり前のことだと個人的には思います。

私が良く使う「当然意識」ですね。

 

このフォローのシステムは法人様によって作るのでもっと細かいのですが、また機会があるときに書かせていただきますね。

あなたの周りには既存顧客の名簿は眠っていませんか?会社全体の既存顧客に電話して大丈夫な営業マンだったら、たいへんな数字の上積みが期待できるし、あなた個人の既存顧客が数年分溜まっているなら今すぐに上のトークスクリプトを真似て電話したほうがいいですよ。

必ず感謝されるから笑。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

優真商事
小林

 

源泉営業で年収が3倍になるメルマガはこちら

 

 

コメントを残す