物上げの電話で資料送付を了解頂けたお客様へ送付する売却事例の資料は、宅建協会のレインズにある成約事例をそのままプリントアウトして送付すればよろしいのでしょうか?

小林社長 様 

はじめまして。この度、セミナー動画視聴会員になりました、Tと申します。 

4月1回目エンド顧客電話営業物上げ動画を見て、大変勉強になりました。 

つきましては、以下の点について、分からないのでお教え下さいますようお願い申し上げます。 

1、物上げの電話で資料送付を了解頂けたお客様へ送付する売却事例の資料は、宅建協会のレインズ(ハトマークサイト) 
にある成約事例をそのままプリントアウトして送付すればよろしいのでしょうか? 
それとも、自社風のフォームにアレンジして作り直した資料にした方がよろしいのでしょうか? 

2、売却事例には詳しい番地も載せてしまってよろしいのでしょうか? 
(もしも詳しい番地が載っている事をどこかで知った売却当事者から個人情報云々のクレームとか入る心配は無いのでしょうか?) 

3、売却事例は何件分位を送付すればよろしいのでしょうか? 

何れも、非常に初歩的な質問かもしれないのですが、当方、源泉営業は全く初めてなので分からない事ばかりであり、何卒お教え頂ければ 
幸いです。 

T

以下返信しました

T様 

大変お世話になっております。 下記回答します 

1.レインズにあるそのままの成約事例を送ります。 

反響客の場合は店舗に行って売却の相談をするのですが、必ず担当営業マンは店舗で成約事例を見せるはずです。しかし源泉営業のお客様は水面下で考えているので行動していません。 

その為、成約事例を見たことがないので生のそのまま、むしろ売却会社がわかたっとしても、そのほうが刺さるんですね(心に残るという意) 

 

2.そのため、売却事例に住所を記載する必要はありません。※個人情報の観点から売却事例には番地までは載っていないはずです。 

(東日本レインズには載っていません。もし載っていた場合は消す、最悪そのままでもこちらは提供されているデータを提示するだけであって、売却に関与した方(売主:買主)からとのトラブルは無いでしょう。 

 

3.過去2-3年をめどにそのお住まいの同じ住所(〇〇町)のものを土地・戸建て・マンションを2-3枚づつ送る(電話の場合) 

飛込みの場合は同じマンションの成約事例、戸建ての飛び込みなら同じ(〇〇町)が良いです。 

現実問題として戸建ての飛び込みは費用対効果が悪いので(隣といえど、一軒一軒の移動時間がかかる)、物上げの飛び込みはマンションがいいと思います。 

以上ご参考ください。 

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 

優真商事 
小林 

 

源泉営業で年収が3倍になるメルマガはこちら

 

 

コメントを残す