反響営業しかできないと「もっと他に良い社員いないかな?」と社長に思われてしまう理由

会社からお客様を貰って仕事をする環境が長くなると、それが当たり前になってしまいます。

だから、成績が上がらなくなたっときに「会社がもっと経費を使っていいお客を持ってこないからだ」とか「市況が悪いからだ」とか「物件が悪いからだ」と人のせいにしてしまう

超カッコ悪い営業マンになり下がります。

でもこれ当の本人はあんまり気づかないことが多いんですよね。
そんな時は、あなたが社長になった立場で考えてみると驚くほど納得しますので、こんな考え方をしてみましょう。

たとえばあなたが社長で広告費を使って、多くもないお客を社員に振り分けています。社長からしてみれば反響客は選べないわけですから、社員に決めて(成約)もらうしかない。

もっというと「この案件を決めるのが社員の仕事でしょ?」と当たり前に思っているわけです。

さぁこの環境で数字が出せなくなった営業マン「もっといいお客様が欲しい」「市況が悪い」「〇〇が悪い」と思っているかも知れませんが、それを会社に言ったらどうなると思いますか?

「あぁ、この営業マンは生産性が低いんだな。他には営業マンなんていくらでもいるんだけど、・・・能動的な営業マンはどこかにいないかな?」って社長なら(というか上司なら)思いますよね。

仮に物件が悪くても市況がどん底でも、そんな言葉を吐く弱い営業マンよりは努力を続ける営業マンのほうが尊いです。

それならどうするかって話ですけど、源泉営業を自分の中の当たり前にしちゃって仕掛ける営業マンになればいいんですよね。

このブログにある対談音声とかセミナー動画とかを見たり毎日聞いたりしていると、仕掛ける感覚が当たり前に身に付いてしまうから細かな源泉営業がいつのまにか増えていきます。

小林さんと会いたいと言われて会員さんと会った時も「優真さんのブログを読んでいたら、いつのまにか仕掛けるのが好きになってました笑」と言ってくださる方がなんとおおいことか。

今日もあなたの当たり前のきっかけになりたくて、ブログを書く私でした。
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優真商事
小林

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