不動産仕入営業ができない!難しい!は完璧に解決できる。物上げ(ブツ上げ)のコツはこれだけだった!

2020年6月5日 下記記事加筆修正しました

不動産の仕入営業っていうのは、売主様の不動産の処分(活用)をさせてもらう仕事ですよね。

この仕入営業、とっても多くの不動産営業マンが難しいと悩んでいる分野なのですが、

細分化して考えてみると売主様が不動産の処分(活用)を考えた時にどう行動するかってとこから話が始まります。

不動産の処分を考えている一般顧客の売主様であれば、動産会社に相談することから始まるので

不動産を

・持ったままがいいのか

・修繕したほうが良いのか

・売ったほうが良いのか

・貸したほうが良いのか

・有効活用したほうが良いのかなどと不動産会社の店舗で話しあいます。

そうすると当たり前ですが、

その不動産会社は自社が儲かる選択は何かを考えて、何らかのアドバイスや選択肢を売主様にお話しするでしょう。

その選択肢で、売ったほうが良いというアドバイスに従った売主様の不動産を、仲介会社が預かっている(販売する)わけです。

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だから仕入営業側で考えると、結局仕入営業を成功させるには2パターンしかなくって

1.上記のアドバイスをする不動産会社(主に仲介会社)になる

2.その仲介会社の懐に入り込む(仲介会社から選ばれる営業マンになる)

ことになりますよね。

今さらなんですけど、1.の説明は省いたとして、2.のように仲介会社からあなたが選ばれれば

店舗に来たばかりのエンド客の内容や机上査定で流れてきたという、水面下で交わされている不動産も教えてもらるわけですから、

当たり前ながら、仕入れ営業マンとしては未公開物件を預かる(紹介してもらう)確率が相当上がります。

だから

仕入営業を成功させる源泉営業の全知識と言うのは対業者の場合は【仲介業者と仲良くなる】【仲介業者に覚えてもらう】以外にありません。

注意:エンド客の物上げは電話帳に電話営業したり、マンションや戸建てに訪問すればできます。その体験談はこちらをクリック

じゃぁ仲介業者と仲良くなるにはどうするのか?ってなるわけですがお酒や手土産や接待攻勢、一時的に効果があっても、こんなものは現実的じゃありません。

あなたが仲介業者へ覚えてもらう営業方法を考えるとしたら、どんなことを考えますか?

実は、一部のトップセールスマンの仕入れ営業にはこんな共通項があるんです。

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