ニュースレターを始めて、2週間も経たずに年商37億円社長の自宅の新築の仕事を取ることができました。

二ュースレターを始めて、2週間も経たずに年商37億円社長の自宅の新築の仕事を取ることができました。

その他にも、文京区の富裕層の自宅、RCマンションの仕事、工場改築もお声がけ頂きました。

残念ながら、不動産の業種ではないので、すぐ数学には繋がらないということで会社のパワーハラスメントが日に日に酷くなり先日逃げるように退職しなければいけなくなってしまったのですが…。

あのまま会社の理解も得られてやっていたら、すごい結果になったんじゃないかなー?と贔屓目に見ても思ったりしています。

2018年2月18日の優真商事さんのセミナーに参加させて頂きましたHと申します。

私の仕事は、不動産業者でもなく、たまたま建材メーカーに勤めていて営業をしていたのですが、転職前から優真さんのメルマガは読ませて頂いてました。

転職して4ヶ月頃営業職では教えてくれる先輩も尊敬できる先輩も居ませんでした。

もし何かヒントが掴めればと思いメルマガを真剣に読み進めているとセミナーがありました。

不動産業者さんのメルマガだけに平日が多かったのですが、2月はやっと日曜日開催。それでも 私が参加していいのか?迷いはありつつ…

何度も申し込み画面を閉じました。

でも、業種が違っても学べるものは学びたい!!と思いまして参加申し込みボタンをクリックしたのを良く覚えています。

日々のメルマガやブログで、いつもさらけ出して書いてくださってる小林さん。

参加者の方も皆さん親切で仕事を頑張りたいと思って来ている方達ばかりで、業種は違うけど「営業」をもっと頑張りたい!

ということで一つのチームのような気持ちでセミナーを受けました。

いつも、会社の上司や社長から「仕事を取って来て!売り上げを上げ来い!!」と言われて「じゃあどうやるんですか?」と聞き返すと「自分で考えろ!考えることが足りない!」など返されていました。

真似しようにも、既存顧客からの仕事ばかりやっている先輩は参考にはならず…。

でも優真商事さんのセミナーでは、出来ることから、もっと具体的に教えてくれるセミナーでした。

社内で一人だけテレアポしている日々が続いて辛かったのですが、源泉営業の皆さんがテレアポも楽しんでやっていると思うと、とても心強く勝手に仲間意識を持ったものでした。

その中で、イチオシだった方法が、ニュースレターです。最初は、手書きのニュースレターを見て「え…これ??」と思ったのですが(笑)

小林さんがあまりに力説するので、「恥ずかしいけど、やってみようかな?」と思うようになりました。

小林さんは、一人一人にニュースレターのタイトルまで考えてくれて、「○○通信」というタイトルを貰いました。さらに親切にも「こんな風に書いたらいいですよ!」と教えてくれました。

これを私が書いて、置いて行かなきゃ行けないの?なんて思いつつも、私に残された道はコレ(ニュースレター)しかない。そんなことを考えながら帰宅しました。

それでも、なんだかんだ忙しいことを言い訳にしつつ、2週間開始しないでいました。

日に日に、「売り上げを上げて来い!」との締め付けがキツくなり、「助けないからね!」などの言葉も浴びました。

退職が決まっていた先輩の引き継ぎリストも、私には渡してもらえず、かろうじて貰えたのは、自分が周りたくないリストだけ。

でも 私は「別に助けてくれなくていいし、私は自分が信じているやり方をやる!」信頼してない上司の話より、小林さんのメソッドを信じて実行しようと思いました。

ニュースレターは、書き始めたら、あっという間にできあがりました。一番時間が掛かったのは、自撮りの写真を撮るくらいです。

10枚ほど印刷して、事務所を飛び出しました。その日の訪問から配ることにしたのです。

まずは、一度行った場所に立ち寄りニュースレターを渡しました。皆さん少し驚きつつも笑いながら受け取ってくれました。

小林さんに「ニュースレター始めました」報告をすると、とても喜んでくれました。

初訪問の時も配っていいと言われたので、アポを取ってプレゼンして渡すということを繰り返しました。

かろうじて貰えた上司が周りたくない「捨てリスト」にもテレアポをして挨拶に行くときにニュースレターを渡すことにしました。

「捨てリスト」は、なぜ捨てリストなのかというと、ある会に対して、協賛金を出していたのを結果でないからと辞めたからです。

「気まずいからから自分は周りたくない」という理由のものしか貰えませんでした。

「協賛辞めてしまってすみません。私が頑張ったら復活できるようになると思うので挨拶だけでも…。」

そういうと皆さん快く会ってくれました。早速ちょっと案件に繋がりそうなものは、上司が焦って横取りしていましたが、

お客様は、私という人間を知ろうとしてくれていると思える瞬間がありました。

お話した後に、ニュースレターを出すとちょっと笑って、気難しそうなお客様でもボソッと「頑張ってるな。」と言ってくれました。

あるお客様は、「こういう営業さんは、今まで居なかったな〜。」と感心してくれました。

ニュースレターを配るときは、恥ずかしさもあるのですが、小林さんの「かっこ悪い貴方が最後に勝つ」←合ってるかな??笑という言葉が励ましてくれました。

ニュースレターを始めて二週間で、じゃあ 「ショールーム見に行くよ。」と提案していた設計士さんが言ってくれて、施主様も気に入ってくださり、

文京区の富裕層な方の戸建てが決まり、年商37億の社長さんの自宅の案件も紹介してくれました。

日に日にパワハラが激しくなっていたので、せめて引き渡しまではと思っていたのですが、志半ばで退職してしまうのですが。でも、小林さんには凄く感謝しています。

「営業の在り方」というものを教えてくれたからです。「仕事はゲーム」とても 痺れる大好きな言葉です。今は、次の仕事で、源泉営業やニュースレターが活かせるといいなと思っています。

仕事を辞めることになったことは、お客様に対しては凄く申し訳ないですが、会社に対しては全く後悔はしていません。

ただ一つ後悔があるなら、ニュースレターを始めるのに、モタモタしていた二週間が勿体なかったな!(笑)

こんなに結果が出るなら、もっと早くやってみれば良かった!と思っています。他の人と同じことをやってても違いは出ません。

会社から買いたいんじゃなく、貴方から買いたい・話したいと思ってくれるなら

ニュースレターやってもらう価値あるんじゃないかなぁと思います。

私は、女性なので珍しいのもあって、結果が出るのは早かったかもしれません。(すぐ辞めることになってしまいましたが、、、)

でも、やはり人は性別関係なく頑張ってる人は応援したくなるものだなと感じました。だから、会社で辛い状況だとしても頑張っていたら応援してくれる人は必ず現れます。

事務の子でも、営業先のお客様でも。頑張っている姿を見てくれている人は見てくれています。「かっこ悪い貴方が最後は勝つ」と信じて、ぜひニュースレターにチャレンジしてください。

※上記は不動産業以外にお勤めの方から丁寧なお手紙をいただきましたので、転載しました。

優真商事 小林

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