オープンハウスが源泉営業で物上げや仕入れをするコツって知ってますか?!

2021年2月5日 下記記事加筆修正しました

あなたはオープンハウスをご存知ですか?桁外れです。

(18年10月1日~19年9月30日)の売上高は、5,403億7,600万円(前期比38.3%増)

営業利益577億7,900万円(同22.1%増)、経常利益549億2,600万円(同19.3%増)

当期純利益394億500万円(同23.9%増)といずれも2ケタ増となり、7期連続で売上高・利益の過去最高を更新。

年収が高いことでも有名で、6年目社員の平均年収は1029万円だそう。

会社概要
https://goo.gl/bfPR61

実はこの会社と弊社はとても大きな接点があります。

何だと思いますか?

それは・・・源泉営業。

オープンハウスさんは(弊社も私個人もまったくと言っていいほど接点はありません)

なんと・・・営業マンが源泉営業を使う会社なんですね。

◆以下、企業紹介サイトから抜粋(2017年)
https://goo.gl/ttm7S1

オープンハウス仕組みの代表例が「源泉営業」である。

不動産の集客方法はネット広告を中心とする「反響営業」と、主に物件がある現地で顧客を獲得する「源泉営業」に大きく分けられる。

オープンハウスが、大手不動産会社に勝つために力を入れるのが源泉営業だ。

「広告は基本的に問い合わせを待つ“待ちの営業”です。

それだけでは、知名度の高い大手不動産会社には勝てません。

主体的にお客様と接触することができる“攻めの営業”として、『源泉営業』こそが大手と差別化を図れるポイントと我々は考えています」

◆また、このページでは(2016年)
https://goo.gl/4Qss47

オープンハウスの営業は、ニーズが顕在化する前の顧客にアプローチし、ニーズを喚起する必要がある。

販売営業に、ニーズ喚起型の源泉営業(物件への呼び込みや地域商業施設での声掛けなど)を導入した。

これをオープンハウスでは「源泉営業」と呼び、販売の30%超がこの手法により実現している。

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弊社が提唱(不特定多数の方への効率的なアプローチ→顧客分母の増大→成約)

していることがそっくりそのまま書かれています。

当たり前と言えば当たり前かもしれません、だって待たずにこちらから仕掛けるわけだから。

売上数千億円を超えても源泉営業をしているという、この凄さ!

いずれにしても、自分でお客様を創出できる仕事ってあなたはどう思いますか?

覚えてみたいと思いませんか?

ネットや広告にお客様を頼らない仕事を・・・!

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オープンハウスさんの物件販売は「キャッチ」で、物件前を通り過ぎる方や

近隣の商店街に行ってお客さんび声を掛けて、見込み客にして買ってもらうそう。ま、全然ありですよね、源泉営業なら極めてふつうです。

その中で、仕入れ営業の営業マンはニュースレターを配りながら仲介業者を回っています。

これも弊社の推奨しているニュースレターと同じなので、やっぱりだなと思います。

というよりは、人間の心理なんて100年経っても変わっていませんから、その辺りを勉強すれば数字なんて簡単に上がります。

認知→信頼→行動、数字の上がる方程式はこの3つの単語と2つの矢印で説明できます。

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