仲介業者が知りたい話題10選!あなたも必ず仕入れ営業ができるようになる!

2020年10月16日 下記記事加筆修正しました。

私は某大手仲介業者にいたので、土地仕入れの営業マン、

区分マンションと戸建ての買取再販の営業マン、パワービルダーの営業マンetc

毎日毎日店舗に飛び込み営業がきている景色を目の当たりにしていました。

彼らの目的は物上げ(ブツ上げ)

勤務していた店舗は東京市部のターミナル駅で大手中小ほとんどの仲介業者が集結し、

さらに東京と神奈川の業者が入り乱れるエリアでしたので、熾烈な競争。

営業に来る営業マン達は同じ店舗や支店の人間がが来るのも当たり前で、

みんなが物件情報収集に必死でした(今でもそうですよね)

そんな中で感じていたのは

仲介会社に来る営業マンは下記の3パターンに分かれていたということ。

今日はその違いと、

当時私が知りたかった(きっと今でも仲介の営業マンが知りたい)話題を書きますね。

まずは営業マンの3パターン

1.名刺がゴミ箱直行の営業マン

2.名刺を引き出しの中にしまわれる営業マン

3.物件情報を話しても良いと思う営業マン

この3パターンに分かれました。

1、名刺がゴミ箱直行の営業マン

→何かないですか?と聞かれたのでこれなんかどう?とマイソク渡したら、

あ、うちこれダメなんですよね!と悪気もなくいう営業マン・・論外です。

2、名刺を引き出しにしまわれる営業マン

→適度な距離で接してくるが、あと一歩でいまいち踏み込んでこない。

こっちから今後何かあれば電話してみようかなと思うタイプ

3、物件情報を話しても良いと思う営業マン

→頭の片隅にいるから、仕事の話とついでに他の話をしちゃう。

個人的に話が楽で親近感がわくタイプ

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仲介業者は地域密着ですから自分のテリトリーの話を知っているのは当たり前。

が、そんな中でも知らない話はいくつもあるもので、

そういった話を振ってきてくれる営業マンは私の店舗でも話題になってました。

その話題って思い起こすと大体10パターン位ありましたので、ちょっとまとめてみますね。

1、他店舗、他社の話

理由→ライバルだから

2、近隣の新築戸建て情報(売主)

理由→自分の会社に話がなければ他社から出て来るから

3、近隣のお知らせ看板の場所

理由→商品化できるか知りたい

4、業界裏話(山っけ話し)

理由→雑談の一つとして(山っけのある話が好きな仲介営業マンもいる)

5、税制や不動産業法の最新動向

理由→日々エンド客を相手にするので、その分野のアンテナはいつも高いから知りたい

6、自分(私)私の困っている話

理由→雑談の一つとして(困っている事がクリアになると普通にうれしいです)

7、自分(私)の得意(仕事や趣味)な話

理由→得意なことや好きなを聞かれたら誰だってたくさん話したいです

8、近隣のお店情報

理由→地域密着といえど現実は忙しのでそんなにお店に行けないもの。

そのお店の情報を教えてもらえると、何気に接客するのに助かったりします(美味しいとか、雰囲気とかその他)

9、自分の(訪問側)ダメな部分を開示してくる営業マン

理由→突っ込んでイジれるので話しやすいし、頭の片隅に残る。

10、一生懸命で真面目でバカ正直な営業マン(訪問側)

理由→掃いて捨てるほどの仕入れ営業マンを日々相手にしている中、真面目でバカ正直なタイプは目を惹きました。

上の立場から応援したくなる。

ニュースレターを月1で配る営業マンっていうのはここの9に入ります。

これで相手の懐に入りこんで、

残りの項目の話題をグーグルアラートか何かで情報収集して、相手によって連絡頻度を変えて、

電話かメールで投げるわけです(同時に返報性の原理も生まれる)

これ見るとわかると思いますが、物件くださいとは一言も言いませんよね。

ただ単に挨拶回りをする営業マンはこの10パターンも掘り下げて考えたことがないから、

何かないっすか?

と名刺を配って捨てられて、いつまでも変わらない確度の物上げになってしまっているのではと考えられます。

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