仲介業者から物上げする、お客様から紹介をもらう方法

2018年6月6日 下記記事加筆修正しました

 

結論から書いてしまうと、

あなたの身の回りの物上げ(仕入れ)できている営業マンは、きっとあなたと何かが違うかもしれません。

 

理由はいろいろあると思うんですけど、

 

それを弊社は過去の経験則から「ニュースレターの配布が一番物上げには効果が高い」と身を持って感じています。

 

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本題です

あなたは仲介業者からの物上げで効果的なニュースレターをご存知ですか?

きっと今まで考えた事のなかった方は頭の中をスルーしてしまっているのですが、

簡単に言うと「あなたの瓦版」です

 

瓦版って??

瓦版・・・瓦版(かわらばん)は、江戸時代、天変地異や大火、

心中など時事性の高いニュースを速報性を以って伝えた情報紙のこと。ウイキペディアにて

 

そうすると、

ニュースレターって、あなたの最近の出来事を載せた情報紙ってことになります。

 

今回の記事は私の過去のニュースレター失敗作をどどーんとお見せします。(恥ずかしいけど)

 

ぜひお読みくださいね。

 

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売れる保険営業マンや不動産営業マンって、けっこう高い確率でニュースレターを配っています

(配っていなくても同じ感度(連絡頻度)をお客に感じさせる行動をとっています)

 

でなければ、全く同じ時間仕事をしている営業マンとの生産性の違いを証明できないですよね。

トップ営業マンには人には言わない何かしらの秘密があるものです。

 

私がニュースレターを出すきっかけになったのは、

一番初めは大ファンの神田昌典さんの著作を読んでやってみようと実行しました。

 

その本にはニュースレターは何を書いてもいいんですよ!と書いてあったので、

仕事と共通することを書けば人柄がわかってくれるかと思ってこんなのを作ったんです。

 

当時こんなものを作って配ってみました(クリックでダウンロード)

 

キャー、恥ずかしすぎる・・

・・反響O

 

まだまだあきらめない!神田さんの言うことに間違いはない。

そうか顔写真がなかった、もっとプロっぽい事をかかなきゃ!!

 

懲りずに翌月またつくりました(クリックでダウンロード)

 

いやー、円相場なんて書いちゃってますよ(汗)

・・・反響がない!!

 

さすがに神田さんを疑い始め(中身を知らなすぎるだけでしたが)、実は少しめんどくさくなってきたので

ちょっと開き直って、3回目は少しふざけてみました。

当時は不規則な生活で太ってしまって、ダイエットのことでも書いてやろうかと思って。

 

今思うと相変わらず記事はつまらないのですが・・・(><)

それではじめて反響があったんですよね(クリックでダウンロード)

 

まだ覚えてます、こんな感じで初めは電話が鳴りました。

マンションを売って決済後半年の60代の女性から

「小林さんダイエット始めたの(笑)あたしもうまくいかなくってさー!ところで息子が家を探しているんだけど・・」

「ふぇ?」←賃貸だったのでお断り

 

さらに

 

以前来場していて接客するも数字(契約)にならなかったご夫婦から笑いながら

「小林さん、なに焼豚って(ゲラゲラ)。ちょっとさー、ネットで見て気になる家があるんだけど聞いていい?」

「は?はい!!」←後日契約

 

別の仲介会社の営業マン

「あれ読んだよ!小林さんって面白いよね!ところでさ、これできる?うちだと駄目でさー・・・」

「あ、はぁ」←値こなし(値下げ)できない物件をとりあえず預かりました

 

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いろいろ調べてみても、たしかにニュースレターで結果を出している各業界の営業マンは多くいたのですが、

不動産業者はあまりいなかったし、コツも開示されていなかったんですよね。

 

でも諦めきれず日々調べていたら、運よく出会う事ができたのが同グループにいるOさんでした。

Oさんは月に5件も6件も土地情報をもらっているスーパー営業マン。

 

完全反響営業の会社なのに私と同じ源泉営業チックなことをしているOさんに私の目は釘づけ。

早速電話して会いに行って、その人が通っていたレター作成スクールに(そのHP)入校しました。

 

費用は毎月1万円でした(今は数万円?に値上げとのこと)

 

嫁も子供もいて1万円は正直辛かったですが仕事って売れている人の真似をするのが常識じゃないですか?

ぐっと我慢して、そこで1年学ぶと色々教わることができました。

 

実際Oさんのニュースレターは、なんだこのニュースレターは?という感じでご飯と娘の事しか書いてない

ハッキリ言って内容はくだらない(笑)

 

でも今考えると、それはOさんが意図的にやっていたことなんですよね。。。

 

※Oさんは昨年2017年上半期・個人成績全国4位を獲得。

↑弊社のセミナー講師をお願いしたらまだまだ僕なんか・・とお断りされてしまいました。(次回はきっと)

 

で、最終的に私が配り始めたのはこの形が発展していき反響と紹介が増えていったのです(クリックでダウンロード)。

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最後にまとめますね。

ここ細分化すると、わかりやすいです。

 

1.仲介業者から物上げするというのは言いかえると、「仲介業者から連絡してもらえる営業マン」になることです。

「仲介業者やエンド客から連絡してもらえる営業マン」というのは、相手とって親近感のある人です。

 

2.業者やエンド客にとって親近感のある人って言うのは、話しやすい人(話の共通項がある人)。

 

3.店舗に査定依頼の物件や、水面下で動いている査定中の物件や、もしかしたら預かれるかも?って物件が店舗を駆け巡った時

またはエンド客なら不動産の相談ごとが出てきたときに

 

「あの人(あなたの事)に当てて(査定)みようかな?」

「あの人に聞いてみようかな」

と初めに思わせることですよね。

 

さらに、ニュースレターを配るのもそうなんですけど

 

・仲介業者やエンド客の関心ごとをリストアップ

・その話題をグーグルアラートのネタ収集で自動プログラム化

・週に1,2回メールで送ってあげる(それか電話)

などなど

 

これらを全部合わせた途端に、返報性の法則が働いて方々からお電話をいただくようになります。

お読みいただきましてありがとうございました。


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実際の反響画面はこちらをクリック

■はじめに■ P5

■Chapter.1■メール営業のメリットは超ド級! P9

■Chapter.2■外部に強力なあなたの営業部隊をつくる P11

■Chapter.3■やり方(メール雛型)P 15

■Chapter.4■メール営業の応用で稼げる人脈を作り出そうP 26

■Chapter.5■自動でお客様を作り出すサイクルのスタートP 28

■最後に■ P31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

ビニール傘の柄に名前を書いたら笑われてしまった小林です。

やっと雨が降り出しましたね。雨の日は憂鬱になりがちですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今月は、父の日でした。

電話口から「お酒届いたよ。ありがとう。」と弱った声の父。

今から20年前、実家の江戸川区で血気盛んな58歳の大工の父に甚平をプレゼントしたら、甚平なら何枚も持っているからいらねぇぞ!と言われ、口を聞くのをしばらく止めました。(若かったなぁ ^^>)

 

・・・あれからあっという間に20年が経ち、頭も真っ白になった78歳の父はずいぶん弱くなりました。言葉も、お酒も。

頑固で真面目で、とても寡黙な父でしたが、あれが感謝の言葉だったのかなぁと今更ながらに感じた父の日でした。

 

お父さん、また夏休みに帰るから酒でも飲むべや。

 

 

 

 

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