源泉営業で成果が出る科学的理由はこれです

2017年9月17日 下記記事加筆修正しました

 

何事も営業で成果を出すためには、

 

・関心のあるお客を探す(関心のないお客に強引に売ると、自分が嫌になる)

・付かず離れずの関係を続ける

・連絡が入る(その後お変わりありませんか?とお伺いをたてる)

・成約する

という手順が必要になりますが、確率の問題が発生します。

1人の優良な顧客と出会い、その顧客で百発百中の成果を出すことはなかなかできることではありません。

 

まず、優良な顧客と思える見込み客に出会うまでに、

10人、30人と一定の見込み客を貯めなければなりませんよね。

 

そこへアプローチをしてOKをもらう確率。

成約する確率。

 

これらをすべてクリアするためには、実は一定の母数が必要になります。

 

◆成約を手に入れるために、母数を確保する◆

この成約の結果を手に入れるためには、入り口の母数を確保することがもっとも重要になります。

結論を言うと、それは「源泉営業の回数」を増やすことです。

 

源泉営業をすれば、ちょっとだけ苦労はしますが1-3人ほどの見込み客を徐々に手に入れることができます。

100件溜まったとしても、

そこから幾つかは確率的になくなってしまいますので、成約までたどり着くのは数件ほどです。

 

これらの計算をすると、結構源泉営業で成果を出す確率は低いように思えます。

しかし、逆に考えると、少ないながらも、源泉営業を実践していれば必ず成約することが出来るようになるということです。

大事なのでもう一度言いますが、源泉営業を続けていれば、成果は出るのです。

 

私の感覚値ですが、源泉営業をコンスタントにすることができれば

(例えばメール営業を週に100件、電話営業を週に50件、飛び込み営業を週に50件といった無理のない目標)

2-3ヶ月ほどで優良な見込み客を貯めることができ、そこから2-3ヶ月ほどで、実際に成約します。

 

そして、年に2回位は成約がいくつも重なり、びっくりします^^

 

そのような体験が多い理由は、私が源泉営業が大好きで、出会う見込み客の母数を大幅に上げているからだと考えています。

 

◆母数を増やすための活動に注力する◆

突き詰めて考えると、すべてを解決する出発点は「源泉営業の回数を増やす」ことにあります。

ですので、計画をたてる際は「源泉営業の実行回数」をもっとも重要な指標とし、

無理のない計画にされることをおすすめいたします。

 

たとえば、

毎日の業務にメール営業を組み込んでみる。

現場調査の帰りにはプレミアマンションだけに数十枚のチラシを入れてみる。

客宅に行った帰りだけ、他の家のインターフォンを押してみる

仲介業者に連絡を取った時だけ、買取の打診をしてみる。

 

などなど

 

これらのことをする回数を増やしましょう。

それが母数を増やすことにつながり、その先にある見込み客の増加、成約を増やす要因となるのです。

 

この点を意識して、日々業務をこなしててみてください。

必ず、結果に変化が起こるはずです!

 


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■はじめに■ P5

■Chapter.1■メール営業のメリットは超ド級! P9

■Chapter.2■外部に強力なあなたの営業部隊をつくる P11

■Chapter.3■やり方(メール雛型)P 15

■Chapter.4■メール営業の応用で稼げる人脈を作り出そうP 26

■Chapter.5■自動でお客様を作り出すサイクルのスタートP 28

■最後に■ P31

 

 

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