不動産売却相場以上で売りたいと言われても困ります

売主様から3000万円が相場の物件を、4000万円で売りたいと言われました。

どうすればいいですか?と前に聞かれたことがあります。

 

ここで一般的には

わかりましたと、

1.とりあえず預かって「やっぱり無理です値下げしましょう」というパターン

 

がほとんどかと思いますが

 

2.初めから「その価格では売れると思いませんので売却のご依頼をお受けできかねます」と

キッパリ断る営業マンも多いです。

あなたはどちらですか?

 

私はニュースレターを送付していない頃、

あるお客様から老朽化した居住中の2階建てのアパートを相場の1.5倍で売りたいと言われ

とりあえず専任で預かったはいいもののやっぱり売れず・・

値下げ交渉をしても受け入れてくれず・・

建売業者に土地査定を出してもらって良い金額が出ているのに受け入れてくれず・・

半年間徒労に終わった記憶があります。

 

もう、今までの媒介報告は何だったんだよ・・

しまいには他社が訪問してきて媒介を抜きに来る始末(笑)

 

同じ時期に、

2.のキッパリ断る同僚の営業マンがいて(当然そういう人は極めて仕事の生産性が高いのですが)

その人から断られた売主は他社から高額な専任で市場に出てくるわけです。

 

もちろん売れませんよね。

 

他社で媒介を1回か2回更新しても価格は変わらず、どうなったかというと・・・

ある日同僚の営業マンに「あなたの言うことが正しかったのでお願いします」と戻ってくるじゃないですか!

一度そうなった(営業マンを信頼しきった)売主様は早いので、値下げして即売却です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、何が違うのか考えました。

1.の場合はやり方としてはありだけれども、

ほったらかしや営業マンとの距離感が縮まない売主様は値こなし(値下げ)できず、長期化する。

それならば、違う戦略で営業マンとの距離感を縮める方法を模索する。

そこで、ニュースレターが役に立ったのです。

 

2.の場合は毅然とした態度で断る姿が顧客の信頼を惹きつける形になるので、

性格的に合う(1.をもったいないと思わない人、常に数字が満たされている人)が使うべきだなと。

2.はカッコイイですけど、現実的には数字が出てない時は怖くてできないですよね(笑)

 

あなたはどちらの営業スタイルですか?

いずれにしても不動産売買の場合は「相場観」を大切に扱いたいところですね。

 


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