不動産の反響営業はなぜ弱いのか?

平成27年9月16日 下記記事加筆修正しました。

 

不動産営業マンで反響営業の会社に就いている方は半数以上でしょう。

反響営業ってある意味スゴイことです。

だって、あなたが何もしなくたって会社がお客さんを黙ーって、自動的に、365日、24時間連れてきてくれるんですから。 

これが当たり前の環境と思って仕事をするのか、

この環境を生かしながら自分で集客できたらもっと稼げるよなぁと上積みで考えるのか、

ここが営業マンの向上心と呼ばれるところかと思います。

 

ですので、反響営業だけをこなしている営業マンが会社からお客様を「もらっている」以上は、給与が安いとか待遇が悪いとか・・

なかなか経営陣は聞いてくれないかもしれません。

 

あなたが逆に経営者だったら

「いやだって、こっちが販促費使って集客してるんだからさ。お前が自分で集客できるならその要望はまだしも・・それ、できるの?」

と感じるかもしれません。

※注意!反響営業を否定するわけじゃないです。

 

現に大手業者では反響が絶対途切れませんし、そのお客を捌くだけで一生稼げるシステムが出来上がっています。

その一員になれたらあなたは超ラッキーじゃないですか!

 

でもその一方で、

・ある日販促費削減でその反響自体が減ったら?

・ある日あなた以上のプレイヤーが現れてその反響が貰えなくなったら?

・反響客の回遊率が高まっていきなり決まらなくなったら?

・もっともっと稼ぎたくなったら?

 

と、反響営業は自分でコントロールできないのが最大のネックなんですよね。

 

じゃぁ対岸にいる源泉営業とはどういったものなのか?

源泉営業は主に

・飛び込み営業

・電話営業

・メール営業

・他、こちらから仕掛ける営業全般

 

この4つを指し、自分でお客を見つけて育てて成約する1から10までを自分で完結する営業力を指します。

フルコミッションの営業マンはこれさえ(全部自分で完結)できれば、手数料の70%を貰えることも珍しくありません。

(逆に言うと雇用側は、何もしなくても30%儲かるということ※詳細省略)

 

できれば源泉営業を覚えたい!という営業マンは多いのですが、反響営業の会社にいながら源泉営業を身に付けたり、その考え方を身に付けるのは周りに源泉営業の出身者がいなければ結構難しいです。

 

理由は上司や先輩が源泉営業で育っていなければ、教わることができないから。

 

そして、反響営業真っ只中の会社であなた1人で源泉営業を仕掛けると鼻で笑われる日があなたを待っています。

オマエ、それ効率悪すぎじゃない?と(笑)

 

でも、源泉営業を一旦覚えてアポイントが入りだすと

・・彼らのあなたへの目線は羨望の眼差し(アイツすげえな)に変わるんですよねぇ。

 

さぁ、今期もスタートしたばかりです。

あなたも今すぐメール営業を覚えて月収100万円の仲間入り、周りの営業マンをグワッと抜いちゃいませんか?

 


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■はじめに■ P5

■Chapter.1■メール営業のメリットは超ド級! P9

■Chapter.2■外部に強力なあなたの営業部隊をつくる P11

■Chapter.3■やり方(メール雛型)P 15

■Chapter.4■メール営業の応用で稼げる人脈を作り出そうP 26

■Chapter.5■自動でお客様を作り出すサイクルのスタートP 28

■最後に■ P31

 

 

 

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