不動産営業マンの宅建なし、いらない、持ってないの理由はこれだ!!

2020年11月16日 下記記事加筆修正しました。

※2019年の合格点は35点でしたね!

私は試験監督員として会場におりましたが、みなさまお疲れさまでした。

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宅地建物取引士=宅建は業界に長くいれば気づきますが、持っていない人が結構います。

これが本当に面白いんですけど、持っていない人は本当に持っていません。

年齢が20代でも30代でも40代でも50代でも。

業界のキャリアが10年20年でも。

業界内でも「別にいらない」「業務に関係ない」という声もチラホラ聞きますが、本当のところはどうなんでしょうか?

ここで、絶対取るべきか否かの話になりますが、

結論から言うと稼ぐ力に絶対必要なものではありません。

が、私(優真商事/業界20年弱)は取得を強くお勧めします。

今日は不動産業者の生の声を整理して書いてみますね。

-いらない派の意見-

  • 重説の読み合わせなんて宅建を持っている事務員がやればいい。
  • 俺が商談を全部まとめて会社に入金してるんだから関係ないでしょ、という主張
  • とにかく忙しいんだよ!そんな時間があるんだったらもっと営業したいし、会社からも何も言われてないよ、という主張
  • 月に3万円程度貰ったって仕事が増えるならいらない、という主張
  • 別に宅建なんて他の人が持っていれば、俺が売って会社に入金すればいいだけの話でしょ?という主張

お金と仕事を割り切って、ドライに考えている方に多いです。

確かに一定の会社には、何にも言わない社長さんや先輩はいるかもしれないですね。

-いる派の意見-

  • 重説の読み合わせなんて自分でやるのが基本中の基本でしょ?という主張
  • 忙しくても、会社からも何も言われなくても、不動産屋なんだから持ってて当たり前じゃない?という主張
  • 会社から、もう絶対取らなきゃ人間じゃないくらい言われてるから、という主張
  • 独立して取引する時に、業者免許がないのはともかくとして宅建免許がないと何も始まらないし、転職時に良い条件になる確率も高くなるじゃん、という主張

お金の前に、仕事に対する意識の持ち方(社風)が前者と違うケースに多いです。

大手業者は宅建取得(意識の持ち方/社風)が契約よりまず優先されるので、取らなきゃ人間じゃないくらい取れ取れ言われます

(試験前は連続休暇がもらえることも多い)

このブログは不動産営業で稼ぐための方法をどんどん開示していくものですし、

源泉営業にはぶっちゃけ宅建の保有は関係ありません。

でも、

>私(優真商事/業界20年弱)は取得を強くお勧めします

理由は、やっぱり最後の【独立・転職】の将来的展望を視野に入れて仕事ができるのは、

不動産業界ならではだと思うからなんです。

弊社や本ブログでは、源泉営業で稼げるようになって職場や給与条件を自分で選べたりするような人生を推奨しています。

※過去記事参照(クリック)

その背景には宅建を持っていたほうが、選択肢はおのずと増えていくでしょうね。

いかがですか?

宅建取得する、しないというあなたの考えはあなただけの価値観なので、大切にして欲しいです。

このブログでは何回も言ってしまうのですが、”あなたがどこを目指すのか”によって、

宅建の考え方も変わってくるかと思います。

お読みいただきましてありがとうございました。

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