不動産営業のコツ、源泉営業で年収3倍に!あなたにもできる源泉営業!

2020年5月1日 下記記事加筆修正しました。

◆不動産営業のコツで悩んでいる営業マンの方が多いです。

ここで言う不動産営業は、賃貸だと客付けでしょうし管理物件を預かったり、

売買仲介だと売りの仕事もあれば買いの仕事もあります。

投資マンションや実需(居住用の事)マンションの販売といった販売のみの仕事や、

パワービルダーや買取再販業者の営業マンなら売買の漢字が買売と逆になるので、物件を買わなきゃいけない仕事になりますよね。

お客様が個人であれ、法人であれ最終的に決断されるのは(今のところ)ロボットでもなく私たち人間です。

その人間相手にどうやったら効率が良く成果(契約や数字)が出せるかという点を人は「コツ」といい、

その「コツ」を向上心の有る営業マンや数字が伸びなくて悩んでいる営業マンが毎日のように考えているんだと思います。

そのコツは、色々あるでしょう。

◆じゃぁ聞くけどさ、不動産営業のコツって何?

・交渉のコツ

・物件案内のコツ

・電話営業のコツ

・ニュースレター作成のコツ

・飛び込み営業のコツ

・取引先の営業マンと人間関係を作るコツ

・メール追客でのコツ

・顧客からの紹介依頼営業のコツ

などなど、でしょうか。

不動産売買営業のトップセールスマンは毎月日本全国いろいろな会社で誕生していますので、

その方法も毎日毎月、日々色々誕生していることになります・・。

7つの習慣のRコヴィー博士ように、何十年間も人生の成功者のパターンを研究して表にまとめられればいいのですが、

なかなか不動産営業の世界でそのようなことをしている人を見たことがありません。

ですが!!

今まで出会ったたくさんの営業マンの方(月間平均10人位として年間120人、20年で多分2400人超)や

不動産営業でトップ近くをいつもひた走っている人の法則を私なりに6項目にまとめてみたのでご参考ください。

不動産売買営業マンの営業のコツがネット上には溢れすぎているので、

一体何から手を付ければいいんだよ!とお悩みだったあなたの心が少しでも軽くなってくれたらと思います。

◆不動産営業のコツを実践している営業マンの共通項6つ◆

①顧客分母が多い

●単純にたくさんの方を接客している(たくさんの方にアプローチしている)

反響営業の場合は「お客様が自分で判断できる客」なので、しつこく食い下がっても逆に迷惑がられます。

当然熱意は必要ですが、誰から買うか(売るか)はお客様のほうに100%選択肢がありますから、

見込みが薄いと判断できる要素が明確なら、次へ次へ行動を移した合理的かつ生産性もあがります。

②こちらから堂々と断っている

●お客(契約)になるかならないか微妙な人に多くの時間を使わない

優柔不断なお客様、キーマン(主権者)の意見がなかなかもらえない、

そういったお客様にすべて合わせてしまうと、は動きが止まり生産性が下がります。

あなたの考え方や仕事のスタイルに合わないお客様と取引しても、結果時間をとられる場合が多いので

勇気をもって「今回はお客様のお手伝いは出来かねます」ときっぱり断ってしまえばいいのです。

※仕掛けるときの基本的な考え方として「時間がもったいないからいやだったらすぐに断ってくれないかな」と

割り切って自分から断りを求めていくと、怖くないからお客が増え続けます(反響営業の場合これは×)

③社内に味方を作る≠敵を作らない

●社内に味方を作るのではなくて、敵を作らない

特に営業所や支店単位で仕事をする場合、あなたを気に入らない上司や同僚や部下(敵)がいると一気にやりずらくなります。

妨害しようと思えばいくらでもできますし、上司に不利な嘘をつかれてしまうこともあるでしょう。

味方を作るというよりは、敵を作らず周りと空気感を合わせる仕事の段取りをするほうが結果的にうまくいきます(数字は早く上がります)

④凡事徹底

●誰でもできることを丁寧に続ける

問い合わせがあったらすぐ連絡するのが基本ですし、お会いした後もお礼の連絡(ハガキなど)をするのは基本。

内見の際はスリッパを揃える、笑顔で挨拶する、決まった時間に出社して仕事のルーティーンを守るなど

たったこれだけでも、数字は早く上がります。

⑤前向き

●①⇔②のサイクルで、断られるたびに契約が近くなると素直に喜ぶ感受性

お客様をたくさん接客しつつ、波長の合わないお客様や何故だかうまくいかないお客様を断ることによって

良質のサイクルが回りまじめます。

結局のとことろ断わられるというのはたくさんアプローチしている裏返しなので「契約が近くなっている」ということに繋がっていきます。

⑥自分で数字が作れる

●会社の反響客に頼らずに源泉営業ができる

最終的には「反響客がいなくても自分でお客を作り出せる」営業マンが最強ですし、

今までの①-⑤コツの集大成が⑥の自分で数字が作れる「源泉営業」につながっていきます。

◆このブログのまとめ

なんだよー、そんなコツなんてわかってるよ!と思いました?

そうですよね、そう思っていてもなかなか続かないのが一般の営業マンだと思います。

弊社と弊社のセミナー動画は特に⑥の部分を発信しています。

そして源泉営業は、①②④⑤を営業活動の中で辛くならずに自動的にできるように設計されています。

(電話営業や飛び込み営業やメール営業の無料マニュアルをみて頂けるとお分かりになると思います)

自分でお客様を作り出し年収を3倍にする! メール営業・電話営業・飛び込み営業など

源泉営業の各種マニュアルはブログ内からたくさんダウンロードできますからぜひあなたもどうぞ。

今こうして細分化して書き出してみましたが「源泉営業ができればトップ営業に近づけるよ!」

という弊社の考え方に間違いがなさそうだったので安心しています(笑)

だから、全然成績あがんねーよー!!と

お客様の数①を会社のせいにしちゃう営業マンは何をしても解決しないので、

やっぱり根本的なところに気づかないと数字を上げるのは難しいんじゃないかなぁと思ってしまうんです。

反響営業の弱さはココ!①⑥を自分でコントロールできないんですよね。

源泉営業ならお客様の数を自分で作れるようになります。

ぜひあなたも源泉営業を覚えてくださいね。

お読みいただきありがとうございました。

※もう少し詳しく源泉営業のコツを知りたい方はここをクリック

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