不動産の買取再販のコツはこれです

2020年1月7日 下記記事加筆修正しました。

 

今日もお越しいただきありがとうございます

不動産買取、あなたはご存知ですか?

 

過去記事にも書いた不動産買取ですが、

なぜ買い取るのか?どうやったらうまくいくのか?と話題に上がるようです。

 

同業の皆さんなら言うまでもないですが、

そもそもなぜ買い取るのか?うまいやり方はないのか?を今回は説明します。

 

Q1.なぜ買い取るのか?
A.儲かるから

Q2.うまいやり方はないのか?
A.うまいやり方はないが、結局のところ基本を守ることがうまいやり方(コツ)

 

 

 

Q1.の説明
不動産の売主(持ち主)の中には不要な不動産

(もう使わない不動産、遺族が残した不動産等)や、

今の現状の姿を維持できなくなった場合は価値が下がってしまう不動産

(使えない不動産/再建築不可や違反建築と呼ばれる※過去記事参照)を持っている場合があります。

 

不要な不動産を持っている売主は保有しているだけでも

固定資産税・都市計画税と言った税金が毎年課せられてしまうので、

売却を考えて仲介会社へ相談へ行ったときに、

 

①通常通り市場に売り出す場合と

②仲介会社を通じて買い取って貰う査定額を出してもらう場合と

③自身で数社に買取査定を出して売ろうとする場合

 

の選択肢が3つあることを知るので(もしくは既に知っているので)、

【転売益=手元に残るお金】と【転売に掛ける時間と労力】を天秤にかけて

 

転売益のほうに魅力を感じれば、売主は売却します。

 

転売を考える不動産業者は市場価格より少なからず安価で買い取らないと利益が出ませんから

、買い取れた業者は儲かるというわけですね。

→転売するか自社で保有し賃貸で回す(オーナーチェンジで売る)という形が多いようです。

 

Q2.の説明
うまいやり方は、あればいいのですが・・。

ありません。

不動産業者の中で特に買取再販分野は激戦が続いています。

それで首尾よく物件情報を仲介会社から貰えたとしても、たいていは査定競合をさせられて散ってしまいます(><)

 

・・・でも勝つこともありますし、〇〇さん(あなたのこと)だけの情報ですよと情報を貰う時も稀にあるでしょう。

 

要は、その情報供給源(仲介業者とのパイプ)をいかに多く持つかがポイントになるわけですよね。

基本を守るというと人付き合いで合ったり、社内での人間関係の円滑さであったり様々ですが、

 

あなたは特に地元で中堅以上の仲介業者とのパイプは既に何人も作れていますか?

 

 

特に大手仲介業者の元には知名度から来る一般顧客、

取引先銀行や〇〇士から来る売却(査定)物件情報など、情報収集力が尋常ではありません。

(彼らは彼らなりに社内で物件情報取得合戦が繰り広げられていますが・・)

 

ただ、それを見越した買取業者の挨拶合戦が毎日繰り広げられているので、

普通の挨拶をこれからも繰り返していては絶対にパイプを作ることはできないんです。

 

これらの会社であなたの担当エリアの仲介業者に必ず密になれる担当者を築くことができれば、

継続的な情報が入ってきて飛躍的に成約率はアップしていきます

 

何度も言ってしまうのですが、物件と仕事は人が運んでくるんですよね。

優真商事 顧客創出部

源泉営業で年収が3倍になるメルマガはこちら

 

 

コメントを残す