抜き行為と売主のグリップ力を上げる方法 2

2017年9月8日 下記記事を加筆修正しました。

前回の記事はこちら

 

一般媒介の場合はそれを「抜き行為」と感じているのかどうかは人によります。
と前回書きました。

 

では、抜き行為と感じない人の場合取る方法はどんな方法か?となりますが

私が売買仲介のしきたりを何も知らない入社当時に先輩社員(副店長:過去記事参照)から

「この物件居住中の一般だからアプローチしてみれば?」と言われたことがありました。

 

 

この先輩は抜き行為と感じていないという事ですよね。

 

私は考えました。

で、さっそく以前源泉営業で使っていた手紙(A4用紙2枚)を加工して入れました。

そうしたらすぐ売主から電話が来て、簡単に一般媒介に入れてもらうことができたんです。

「ナニコレ? 超カンタンじゃん」と。

※手紙を見た先輩(副店長)は目を丸くしてましたが・・・そして縁あって私の案内で売れてしまったんですね。

なんで私を媒介に入れてくれたんですか?と契約の時に売主さん(当時30代DINKS)から聞いてみたら

 

・筆ペンが強烈だった
(普通の手紙は何度も入っていたけど、こんなの貰ったのは初めてとご主人)
・手紙に自信を感じたので会っても(電話しても)いいと思った
・最初の仲介の担当者があんまりだった 

 

だそうでした。
もしもあなたが、一般媒介の物件に対するこの行為が「抜き行為」と感じていない人なら、この手紙を参考にしてみてください。

 

※当時の社名と連絡先は修正していますが、あなたの社名と名前と連絡先を書いて真似てくださいね。
ワンクリックで無料ダウンロード

 

保険営業のカリスマ大坪勇二さんの手紙を丸パクリです。

でも、実際に不動産業者でやっている方はいないんじゃないでしょうか?

※本ブログは「抜き行為」を決して推奨する訳ではありません※


結論

一般論としては、一般物件だとしても「抜き行為」は止めましょう!
抜かれた逆の立場だといい気持ちはしませんよね。

また、なぜ他の会社へ乗り換えたのか(他社を媒介に加えたのか)?
と売主を責めることも絶対できません。

何故かって?

あなたの力が無いからでしょう?と他社や売主から言われてしまいます。

 


でもこれって・・

要は、売主へのグリップ(信頼や親近感)が効いていないから発生してしまうことで、

 

もしかすると一般媒介契約がある限り無くならないかもしれませんよね。

グリップが効いていれば、あなたから報告義務がない一般媒介だとしてもあなたへの相談なしに他社の受け入れは考えられませんから。

 

何はともあれ、売主とのグリップ(信頼や親近感)は強ければ強いほど、

媒介終了時期が来た時にも販売価格の交渉や媒介期限延長(一般から専任への切替)に乗ってくれる確率もグンと上がります

それによって案内件数が増え、成約確率が上がる

トップ営業マンへの道が近くなります

 

売主のグリップ、やっぱり大事ですね。

最後に

これはもちろんパワービルダーの営業マンや買取再販業者の営業マンだったとしても、

仲介会社の担当者に対して取る手法としても効果的です。
【こう読み替えて応用します】

何はともあれ、パワービルダーの営業マンや買取再販業者の営業マンは仲介業者とのグリップ(信頼や親近感)は強ければ強いほど、

物件情報が来た時に情報を回してくれる確率もグンと上がります。

グリップが効いていればあなたへの相談なしに他社への物件紹介は考えられませんからね。

 

■売主(仲介会社や取引先)のグリップを極限まで高める方法はこれです■

お読みいただきましてありがとうございました。

 


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