不動産営業マンはいつ独立するか?

こんにちは
朝からアクセスの凄さにびっくりしました^^さすが水曜日ですね

さて、後輩から年始に独立しますと嬉しそうに連絡がありました。
今32歳の後輩は約10年前新卒時に私の下に付き、一緒に電話や飛込みをしていた子です。
当時飛込みのスペシャリスト(人はそれをトップ営業といいますね)からの研修も私と一緒に受けたり、私のほうが色々とお世話になりました。

その後彼は売買&賃貸管理の会社に転職し、源泉営業で培った経験を爆発させて瞬く間に売買部門の責任者になりました。
(いや、・・本当はあまりにもブラックで皆が逃げてしまって社員の残存率が極めて低い会社のようで^^)

それはさておき、その決断した経緯がやっぱりなぁと感じたのでみなさんにもお知らせしようと記事を書きました。


私「おー、すごいじゃん!
まぁお客さんは出せるとして(源泉営業ができるのでお客をどう出すかという会話はお互い割愛します)
他に何かコンスタントな収入の見込みはあるの?」

彼「実は一緒にやる同僚がいて一緒に辞めるんですけど、そいつが元保険屋なんですよ」

私「うん」

彼「で、そいつのとこに保険屋からの不動産案件の相談が入ってきて、ちょこちょこ片づけてたんですよね」

私「なるほど、それはいいよね。一緒にやってくれる人がいれば外部に営業部隊を抱えるのと同じことだからな」

彼「そうなんですけど、その案件は保険屋のお客からは手数料が貰えないんです(笑)」

私「えー!そうなの?じゃぁ売りでも買いでもお前が決めなきゃ収入がないじゃん!
保険屋のお客さんは手数料を保険屋に払ってるってことか?」

彼「そこはわかりませんが、保険屋がうまくやっているか無料で受けているかですよね。
案件の比率は保有資産や遊休資産の買取り依頼というどちらかというと富裕層案件が多いので、買取業者に査定してもらって、そこで買い業者から手数料を貰うというルートが出来ました。
まぁ情報を流すだけなので助かります(笑)」


ここまで。

彼はいつのまにか同僚を使って売り上げを上げられる仕組みを作っていました・・。
これでお客さんを自ら出しつつ、もう一つの流れとして保険屋さんからの案件紹介収入が少なからず見込めるのであれば独立しても何とかやっていけるかもしれません。

一旦まとめると、
1.会社の名前がなくても自分だけでお客を出せる手法(源泉営業力)や自信
2.1以外で少しでも収入が見込めるルート
があれば、独立のタイミングとしては考え始めて良いかもしれませんね。

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いいなぁ・・と思われましたか?

彼で言う、源泉営業は本サイトで覚えることができますが顧客の紹介ルートをどうやって作ろうかなとお感じの方はとっても多いです。
でもですね、

あなたにだって簡単にできます!
それはメール営業です(過去記事参照)

一緒に仕事しませんか?
お互いにメリットがありますよ!
一緒にウインウインになりませんか!?

とこちらから仕掛けることは、メール営業をすれば簡単なんです!
是非記事をご参考ください。

※源泉営業って具体的に何?どうして自分だけでお客を出せるの?と思われたあなた。
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