営業マンにこそ読んでほしい!物件案内が決まらないとき

おはようございます
今年も終わろうとしていますね
弊社は今日が仕事納めです


物件案内が決まらない!
あなたは何回思った時がありますか?
2017年不動産賃貸業界の繁忙期も始まろうとしています。
今回は売買業務の営業マンよりも賃貸業務の営業マンが圧倒的に頻度が高い”物件案内”について書きますね。

不動産売買と不動産賃貸は売主と買主、貸主と借主の関係がある限り無くならないのですが、その橋渡しをするのが営業マンです。

特に売る/貸すよりは貸す/借りるのほうが圧倒的に需要が高く、学生さんや転勤族が毎年発生します。
そんな物件案内の中、毎回決まることはありえませんので(もちろん決まるように順序、作戦をたてて案内していても)
決まらないことがあるのは当たり前かもしれません。

プロ野球では
その他大勢 5試合で20打数5安打で打率2割5分
一流    5試合で20打数6安打で打率3割
たった1安打の違いが一流との分かれ目だそう。

だから、毎回毎回決めようとするのは営業マンとして当たり前の心境かと思いますが、ここに罠が潜んでいて決めようと力みすぎた途端に物件案内が決まらなくなる傾向があるようです。

物件案内して店に帰ってきて、決まらないと焦ってしまうんですよね。

そして、上司が言います。

上司「お前、また決まんないの?何とかしろよ!」

あなた「お前が決めてみろよ!!」と心の中で叫ぶだけにしましょう(笑)
私も何千回心の中で叫んできたか^^

でもですね、そんな上司も今のあなたと同じように上司から詰められながら辛い道を歩んで、逃げなかったからこそ今そこにいるんですよね。
そう頭の片隅においておくと怒りがスーッと収まることがあります(ぜひお試しあれ)

それはさておき、
ここでプレッシャーを感じて焦ってしまうと”決まらないスパイラル”に片足突っ込んでしまいます。

だから、
あなた「あれ、決まると思ったんだけどな?まぁ焦るとマズイから力抜いてやればいいや。そのうち決まるだろ
のスタンスでいいと思います。

そして、報酬額を案内数で割って(前回のブログを参考にしてください)
「この案内でもこれだけ稼いだな」
と思えれば万が一”決まらないスパイラル”に入ってしまったとしても楽しめるかもしれませんね。

お読みいただきありがとうございました。
また来年、いつものどこかの営業現場であなたのお役にたてたらと思っています。

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