個人信用情報の見方(住宅ローンの通し方)

2018年3月20日 下記記事加筆修正しました。

 

先日知人の住宅ローン担当者と話をする機会がありました。

月内の融資実行本数は実需と投資を合わせて約20-30件弱取り扱う部署の知人です。

 

どこどこの金融機関は通る、通らないという会話は、

最終的に金融機関と不動産業者が提携しているのか、金融機関がお腹を空かせているのか

(ノルマが厳しく融資をしたがっているのか)に落ち着いてしまうのでさほど意味はなく、

融資の大前提の「個人信用情報」の話へ。

 

個人信用情報(業界ではこしんと呼びます)で、

AマークやPマーク(延滞等を示します)が数個あっても持ち込み時期を少しずらすと融資が通ることがあるという、

興味深い話でした。

 

ここで個人信用情報の話をすると(過去の記事でも書きましたが)

不動産購入時に全く属性(年収や年齢や勤務先等)に問題がないと思われるお客様でも住宅ローンが通らない事があります。

 

融資を申し込んだ後、個人信用情報を職権で見るのは保証会社(大体は金融機関の系列会社)の融資担当者ですが、

融資が難しい場合は当たり障りのない程度で

「個信(こしん)かもしれません」
「物件の評価額かもしれません(積算価格についてはまた次回)」
と銀行担当者が教えてくれることがあります(もしくは総合的判断と濁される)

担当者のあなたは「おかしいなぁ、何も聞いてないんだけどな??」
よくある話ですね^^

そしてお客様に「何か過去のお支払い関係で、ちょっとしたことでもいいので心当たりないですか?」と聞くと

お客様「そういえば1年位前に、口座にお金を入れ忘れて・・」 

あなた「心の中で(何だ、あるんだ)」

というような様々なご事情を聞くことになるのですが(もしくは、ホントに身に覚えがないとか)、

そういった場合は次の手段を考えて個人信用情報を取ってもらうことになります。

 

融資をする場合、金融機関に申し込むと金融機関は大抵の場合は以下の3ヶ所を確認されます。

・CIC 西新宿  流通系情報
※丸井やJCBやVISA等(以前は新宿の靖国神社の裏手にありました)

・JDB 神田 ノンバンク系情報
※アイフルやアコム等(以前はCCBと呼ばれ飯田橋にありました)

・銀行協会 大手町   金融機関系情報
※銀行系(借入先の大元が金融機関等)

 

これら3か所の機関で保管されている個人信用情報をお客様から取得してもらうと色々な事がわかり、

それらの情報を読み解いてうまく銀行担当者に説明できれば、有利な融資の相談をかけることができるようになります。

 

大抵のカードはこの中のどれかに加盟しているので、過去の延滞は手に取るようにわかります。

おもしろいですよね、3か所の情報でほとんどがわかるようになっていますよね。

逆に、サラ金と呼ばれる金融機関が上記3社に加盟していないことが稀にあります。

 

その時は、逆に言うとお金を借りていても延滞していてもバレませんから個人情報に傷は付かない

→ローン審査に問題はないというわけです。

 

AマークPマークというものは、どういう時に記載されてしまうかというと・・

支払いが遅れてしまった時ですね。

ここはまた、読者様の知りたいニーズが高まればまた記事にしようと思います。

 


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