不動産営業マンの本音を細分化して考える

不動産営業マンの本音というものが話題に上るらしいです。
何も不動産でなくても・・と思いますが、あなたはどう思いますか?

高額なので「嘘をついてるんじゃないか?」と、特に疑われることが多いかも知れませんね。
不動産に限らず大前提として”嘘”について、お客様から疑いを持たれやすい部分を書いてみます。

 不動産取引で営業マンが付くであろう”嘘”は
1.販売価格/賃料(その根拠)
2.近隣/建物状況
3.申込/審査状況
といったところでしょうか。

1.販売価格/賃料(その根拠)
販売価格が1480万円の物件で売主様が1400万円までなら売ると売主業者がグリップしていれば、買主業者に1400万までなら指しても買えますよと言いますし、それを聞いた買主業者はお客様に1450万円までなら買えるようです、というかもしれません。

価格の幅を持たせた商談は、双方の間に入る仲介にすれば当たり前なので詳しくは書きませんが、価格の成り立ちを「嘘」と感じる方も少なくないようですね。
「もっと高く売れたのに(貸せたのに)!」「もっと安く買えたのに(借りれたのに)!」などなど。

2.近隣/建物状況
近隣状況は周りに嫌悪施設や建物の不具合のある/なしでしょうか。
ここは売買契約書の特約等でしっかりと300m以内の建物を記載するか、不具合部分は主要な設備と瑕疵担保責任部分を明確に設備表等で対応できていないと、「ちょっとおかしいんじゃない?」と言われてしまいます。

 3.申込/審査状況
「1番手のお客様がいます」や、「1番手のお客様が審査中で難しそうです」や「融資は大丈夫担当者ベースでは大丈夫ですよ」というような状況。買主が金利比較をしたいというのに、業者の都合(決済を早めたい)で選択肢がなかったり、次のお客様が発生するまでは「審査中」と伝えておいて必要以上に物件を止めていたり。

こうして書いてみると色々ありますね(笑)
人対人の取引であるならば、どうしても場面によってはこれらは出てしまうのではないかと個人的には思います。

まとめると
不動産営業マンの本音といっても細分化して考えると、それはつまり「数字を出すためにつく仕方がない嘘」というオブラートに包まれた毎日の営業活動のことかもしれませんね。

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