不動産賃貸営業と不動産売買営業、どっちが儲かるの?

2018年 1月4日下記記事加筆修正しました

 

不動産業で独立したて、もしくは独立を考えているあなたは「不動産仲介」への参入を考えているかもしれませんね。

特に不動産仲介は在庫いらず、店舗いらず、設備投資いらず、の3いらずで揶揄される事も多いですが、

すぐには何億円のビルの仲介というのもその業界いた方なら未だしも、少し現実味に欠けますよね。

実際のところは、不動産売買仲介か不動産賃貸仲介から始める事になると思いますが、さてどっちの仕事が儲かるでしょうか。

 

弊社はこう考えます。

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※若年層、結婚適齢期、お年寄りと仮定。

  • 顧客層  賃貸/若年層からお年寄り 売買/結婚適齢期からお年寄り
  • 取扱額  賃貸/数万円から数百万円  売買/数十万円から数億円
  • 利益     どちらも取扱高に比例
  • リスク  「仲介」の域を出なければ同じ
  • 手間     賃貸/多い(案内等)  売買/多い(顧客属性による)

そうすると、ぱっと見で始めはコツコツ賃貸仲介、合わせて売買仲介を狙っていく。

資金が貯まれば(融資を引ければ)買取再販で大きく転売益を狙っていくかと思います。

不動産経験の少ないあなただったらそう思いますか?

 

でもですね、

不動産の面白いところで、

こういった一般的な不動産開業と同じくらい「過去の経験を生かした不動産営業の開業」が多いのも特徴です。

 

売主とのコネクションがある方は、その会社の物件を源泉営業で売って大きく稼いだり、

広告費を出して貰って完成物件で待機なんていう事もできます。

 

どんな不動産業態を仕掛けるにしても、顧客をストックしておける仕組みがあると応用が効きます。

いつでも収益のチャンスを考えながら仕事ができるのです。

つまり、あなたを常に応援してくれる人がいると大きな力になるのですが、思い立ってもすぐにはできません。

「重要だけど緊急じゃないこと※7つの習慣より」をコツコツ手掛けておくことが、

不動産トップ営業マンになる(大きく稼ぐ)コツなんですね。

月に1回のニュースレターでお客様や取引先と付かず離れずの関係を続けて「あなたのファン」を作っておくことをお勧めします。

 


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