不動産売買仲介の手数料無料の理由を堂々と教える営業マンを応援したい!

2019年1月5日 下記記事加筆修正しました。

◆このブログの目的

 

不動産会社の立ち上げたばかりの社長さん、

売買仲介の仕事に意識の高い営業マン向けに発信しているのですが、

どうやら一般の方からすると不動産売買の手数料というキーワードが多く検索されています。

グーグルキーワードプランナーでチェックしたところ、月間1000-1万だそうです。

1. 売主 → 仲介会社A  ← 買主         (両手)
2. 売主 → 仲介会社A  仲介会社B ← 買主 (片手)
3. 売主   買主

仲介手数料無料という言葉を気にされる方はほとんど買主なので、買主目線で書いてみます。

買いたい物件が見つかった場合、その取引は1-2-3のどれかに該当するはずです。

 

結論から書けば、1と3の取引に該当した場合仲介手数料が無料(減額)になる確率は高いです。

(と言うよりも、その相手方が無料若しくは減額にしてくれる”場合もある”ということです)

理由1 1.の場合は売主から手数料を貰うので、買主様からは貰わなくても収入があります

(業界用語で両手が片手になる)

理由2 3.の場合は仲介会社が入っていないので、そもそも手数料はかからない。

 

なぜ議論されているかと言えば、例えば取引が2.の場合を考えると

買主のオーダーを受けた仲介会社Bは仲介会社Aにお客様を紹介したいから、

その物件を見せて(見学させて)ください、とお願いするわけです。

 

仲介会社Aはこう考えます

「うーん、B社に紹介して売れればいいけど、自分で買主を見つける事ができれば両方から手数料が入るな。

(業界用語で両手になるな)ちょっと他のお客様がいるからって嘘ついてB社は断っちゃおうっと」

仲介会社A社はB社にこう言います「すいません、お話入ってます」

 

つまり、売主様は売れる機会損失を被り買主は買えるチャンスを逃してしまうという。。

カッコよく言うと仲介会社A社の思惑一つで市場の経済効果が薄れてしまうんですね。

これをA社の物件抱え込みなんて言ったりします。

 

これを逆に考えれば、

 

手数料無料の物件と言うのは

自分が気に入った物件が1.か3.の物件に該当すれば無料で買えるかもしれないということになります。

 

業界関係者がこれを読むと、回避する方法はいくらでも出てくるので不毛の議論になりつつあります。

地域により物件価格も相当違いますから、営業マンや仲介会社店舗店長の考え方も様々でしょう。

 

しかし、一般のお客様にとっては仲介手数料は諸費用の中でも大きな位置を占めますから

ちゃんと説明してくれる営業マンや独立社長さんは絶対に必要です。

 

そんな時に頼りにされる営業マンや独立社長さんを

(上記で言う1.2.3.どれに該当しているか堂々と買主に教えてくれるような)

私たちはこれからも応援したいです!

 


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